介護の日々のこと

介護の日々のこと

ばあちゃんは、家を建て替えないほうが幸せだったのかな

築70年の祖母の家を壊して、同居のために新しい家を建てました。祖母は最初「もったいないからいい」と断っていました。もとの家なら転ばなかったのかなと考えていた私が、あとから母に聞いた祖母のひとことで、考えが変わった話です。
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看護師だから大丈夫だと思っていた|在宅介護は、病院とはまるで別物だった

看護師として2013年から2026年3月まで働いていましたが、祖母の在宅介護は思っていたようにいきませんでした。病院でできていたのは技術ではなく仕組みのおかげだったこと、そして「自分のことができなくなるほど気持ちが楽になった」という予想外のことを正直に書きました。
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祖母が通うデイサービス|同居のとき「変えない」を選んだ理由と週5日の使い方

祖父の代から通うデイサービスを、同居のときも変えませんでした。週5日・入浴週3回の使い方、送迎時間の相談と、それが変わって仕事を辞めたこと、デイの人に言えなかった2つのことまで。在宅介護7年の実際を書いています。
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介護しやすい家の間取り|新築でよかったこと・後悔と住宅改修費の実例

祖母との同居に合わせて新築を建て、在宅介護を7年続けています。玄関近くの介護部屋、廊下やトイレの広さ、レンタルスロープ、骨折後に手すりを後付けした体験と、介護保険の住宅改修費(支給限度基準額20万円・工事前申請)についてまとめました。
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エアコンを嫌がる高齢者に、バレずに冷房|わが家の作戦【熱中症対策】

「もったいない」とエアコンを嫌がる高齢者に、バレずに冷房を続けたわが家の作戦。28度・風量弱・風向き上・電源ランプとリモコンを隠す。正論より現実的な工夫で熱中症から守った、在宅介護の実話です。
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家の中が落ち着かない|認知症の祖母と暮らして変わってしまった日常

認知症の祖母と暮らすと、家の中に落ち着ける場所がなくなっていく。冷凍庫のアイスが消え、料理中も気が抜けない。在宅介護7年の看護師ママが語る、じわじわ積み重なるしんどさの話。
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ショートステイを初めて使った日|罪悪感と、楽さと、「おかえり」と思えるまで

ショートステイを初めて使ったのは、引っ越しのタイミングでした。預けてみたら拍子抜けするほど快適で。でも帰ってきたとき、また疲弊した。「楽さを知ってしまうと、また辛くなる」——そんな正直な気持ちを書きました。
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在宅介護に向いている人・向いていない人|向き不向きより、余裕があるかどうか

在宅介護を7年続けてきて思うのは、向き不向きより「余裕があるかどうか」だということ。続けやすい4つの条件と、今のままでは苦しいサインをまとめました。向いていないと感じたときに、介護の形を変える方法も書いています。
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「名前違うよ」何度も訂正していた私が、やめた理由

認知症の祖母に別の名前で呼ばれるたびに訂正していた。訂正するのがいいことじゃないと分かっていても、受け入れられなかった自分の本音を書きました。訂正をやめた理由と、今だから思うこと。在宅介護7年の看護師ママの体験談。
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在宅介護の熱中症対策|脱水で祖母が転倒・骨折した私の失敗と、今やっていること

在宅介護7年目の筆者が、脱水で祖母が転倒・骨折した実体験をもとに、夏の熱中症対策をまとめました。デイサービスとの水分管理の落とし穴、冷房の工夫、実際に飲んでくれた飲み物を紹介します。