ゆん
育児と介護のあいだで暮らしています。
看護師として2013年から2026年3月まで働き、離職しました。
3人の子どもを育て、
高齢の祖母の介護をしています。
祖母との同居が始まったのは、
上の子が産まれてすぐのことでした。
介護と子育てが同時に進む生活の中で、
正しくいられなかった日もあります。
余裕がなく、言わなくていい言葉を
口にしてしまった日もあります。
それでも生活は続いていきます。
このブログでは、
うまくいった方法だけではなく、
迷ったこと、揺れた気持ち、
後悔していることも含めて、
静かに記録しています。
同じように
育児と介護のあいだで暮らしている誰かが、
少しだけ息をつける場所になれば嬉しいです。
こんな人が書いています
・元看護師(2013年〜2026年3月)
・(小1、年長、1歳)3人の子どもの母
・祖母(要介護1→現在要介護4)と同居介護中
・ダブルケア生活8年目(2019年〜)
・このブログは実体験の記録
・祖母とは今も一緒に暮らしています
看護師としての経歴
看護師として、2013年から2026年3月まで、同じ総合病院で働いていました(3人の出産で産休・育休をはさみながら)。
- 腎臓内科・泌尿器外科・皮膚科の混合病棟
- 化学療法センター
- その後は検査・治療の部署
おむつと皮膚トラブル、陰部洗浄、尿路感染、脱水、栄養、口腔ケア。このブログで書いている在宅ケアの多くは、この病棟での経験がもとになっています。
このブログの書き方について
制度やお金のことは、公的な資料を確認してから書いています。厚生労働省や介護サービス情報公表システムなど、ご自身の場合を確認できるページへのリンクを記事の最後に置いています。
「わが家の場合」と「一般的な制度」は分けて書きます。介護の制度は自治体によって違います。わが家で0円になったものが、そちらでも0円になるとは限りません。
診断や治療の判断はできません。気になる症状があるときは、かかりつけの医師、訪問看護師、ケアマネジャーにご相談ください。看護師ではありますが、ここに書いているのはあくまで一人の介護者の記録です。
間違いを見つけたら、教えてください。お問い合わせフォームからご連絡いただければ確認して直し、記事に更新した日付を残します。
ダブルケアの実体験を、「なめていた私のダブルケア(全13話完結)」で書いています。
まとめはこちら▶なめていた私のダブルケア【体験記】まとめ
第1話からはこちら▶1|子どもが幸せでなくなるなら、介護はやらないと思っていた