認知症介護

終活

墓じまいは揉める?親族の反応と我が家の実例

墓じまいは親族と揉める?実際に進めた我が家の体験をもとに、家族の反応を紹介します。反対されなかった理由やスムーズに進む中でも悩んだりモヤモヤしたことをまとめました。
介護

限界だった私は、怒鳴ったことすらちゃんと覚えていない

ダブルケア(育児と介護)の中で、祖母に怒鳴ってしまった日の話。記憶が曖昧になるほど余裕がなかった当時のリアルな体験と、その後に残った感情を綴ります。同じように限界を感じている方へ。
なめていた私のダブルケア【体験記】

13|だって今、私たちは幸せだから

子育てと在宅介護が同時に始まった、私のダブルケアの記録の最終話です。脳梗塞で右半身麻痺と失語症になった祖母が、ある日突然声を出しました。ダブルケアの大変さと、その中で感じる小さな幸せ。そしてこれからも続く家族の暮らしについて書いています。
ダブルケア

ダブルケアとは?育児と介護が重なる生活を7年続けた体験談

育児と介護が同時に重なる「ダブルケア」。7年以上続けてきた当事者が、大変だったこと・よかったこと・現実の本音を正直に書きました。これからダブルケアになる方の参考になれば嬉しいです。
終活

墓じまいにかかった期間と費用|実際の流れを体験談でまとめました

墓じまいにかかった費用や期間、実際の流れを体験談でまとめました。永代供養への納骨、墓石解体、魂抜きなど、約4か月で行った墓じまいの記録です。費用は約126万円でした。
終活

墓じまいを考えたきっかけ|檀家の班長が回ってきて初めて知ったこと

檀家の班長を経験し墓じまいを考えるようになりましたが、なかなか行動できませんでした。第3子の妊娠をきっかけに実際に墓じまいを決めるまでの経緯や、家族の反応について体験談としてまとめています。
なめていた私のダブルケア【体験記】

12|祖母が帰ってきた日

子育てと在宅介護が同時に始まった、私のダブルケアの記録です。脳梗塞で入院した祖母が自宅に退院しました。家族で迎えた再会の様子と、これから始まる在宅介護について書いています。
なめていた私のダブルケア【体験記】

11|それでも祖母を家に連れて帰りたい

子育てと在宅介護が同時に始まった、私のダブルケアの記録です。祖母が脳梗塞で入院。右手が動かなくなるかもしれないと言われた。子どもたちは毎日のようにお見舞いに行きたいと言った。出産間近の私。周りは施設を勧めるが、それでも祖母を家に連れて帰りたいと思いました。
なめていた私のダブルケア【体験記】

10|ショートステイから戻らなかった言葉

子育てと在宅介護が同時に始まった、私のダブルケアの記録です。祖母がショートステイに入って3日後、施設から電話がありました。「右手に力が入らない」「血圧が200」。診断は脳梗塞。右半身麻痺と言葉を失った祖母に、私は謝ることしかできませんでした。
なめていた私のダブルケア【体験記】

9|妊娠中、私は祖母に優しくできなかった

子育てと在宅介護が同時に始まった、私のダブルケアの記録です。妊娠中、仕事・育児・祖母の介護が重なり限界だった私。産休に入ったある日、祖母のオムツ交換で感情が抑えられなくなり「痛い!」と叫ばれて我に返りました。