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認知症介護

ダブルケア

3|食べ続ける祖母と、止める私

子育てと在宅介護が同時に始まった、私のダブルケアの記録です。認知症の祖母は、自分を少食だと思っていました。けれど食べた記憶は残らない。食べるものを何度も求め、冷蔵庫ロックも突破。在宅介護で“止める側”になった私の記録です。
ダブルケア

2|利点しかないと思っていた同居

子育てと在宅介護が同時に始まった、私のダブルケアの記録です。出産直後に始まった、認知症の祖母との同居生活。穏やかだったはずの“動ける認知症”は、想像以上に過酷でした。不眠、繰り返す質問、トイレ問題。私は介護も育児もなめていました。
ダブルケア

1|子どもが幸せでなくなるなら、介護はやらないと思っていた

子育てと在宅介護が同時に始まった、私のダブルケアの記録です。子どもを最優先にすると決めた私が、恩と打算のあいだで介護を選んだ背景を書きました。看護師としての視点と、孫としての迷いがあります。