脳梗塞

介護のケア技術

在宅介護のクッションの当て方|褥瘡・拘縮・むくみを防ぐポジショニング【看護師解説】

在宅介護のポジショニングは、クッションの当て方で決まります。褥瘡・拘縮・浮腫を防ぐ置き方を部位別に解説。枕やバスタオルで代用できるか、専用クッションとの違いも、右半身麻痺の祖母を介護する看護師が正直に答えます。
介護のケア技術

拘縮とは?在宅介護でできる予防法|クッション・リハビリ・タオルの工夫【看護師解説】

拘縮とは関節が固まって動く範囲が狭くなること。脳梗塞で右半身麻痺の祖母に、クッション・リハビリ・タオルで拘縮予防を続けて1年4ヶ月、進行していません。在宅介護でできる予防法を看護師が実体験で解説します。
なめていた私のダブルケア【体験記】

13|だって今、私たちは幸せだから

子育てと在宅介護が同時に始まった、私のダブルケアの記録の最終話です。脳梗塞で右半身麻痺と失語症になった祖母が、ある日突然声を出しました。ダブルケアの大変さと、その中で感じる小さな幸せ。そしてこれからも続く家族の暮らしについて書いています。
なめていた私のダブルケア【体験記】

12|祖母が帰ってきた日

子育てと在宅介護が同時に始まった、私のダブルケアの記録です。脳梗塞で入院した祖母が自宅に退院しました。家族で迎えた再会の様子と、これから始まる在宅介護について書いています。
なめていた私のダブルケア【体験記】

11|それでも祖母を家に連れて帰りたい

子育てと在宅介護が同時に始まった、私のダブルケアの記録です。祖母が脳梗塞で入院。右手が動かなくなるかもしれないと言われた。子どもたちは毎日のようにお見舞いに行きたいと言った。出産間近の私。周りは施設を勧めるが、それでも祖母を家に連れて帰りたいと思いました。
なめていた私のダブルケア【体験記】

10|ショートステイから戻らなかった言葉

子育てと在宅介護が同時に始まった、私のダブルケアの記録です。祖母がショートステイに入って3日後、施設から電話がありました。「右手に力が入らない」「血圧が200」。診断は脳梗塞。右半身麻痺と言葉を失った祖母に、私は謝ることしかできませんでした。