先週、舌下免疫療法の初回内服をしてきました。
舌下免疫療法をはじめるきっかけの話
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3,300JAUを1週間飲み続け、いよいよ10,000JAUに増量です。
増量初日のリアルな様子をお伝えします。
3,300JAU(1週目)をふり返って
飲み忘れゼロで乗り越えらました!
1週間、1回も飲み忘れなく続けられました。
ただ、3日目にひとつやらかしてしまって。
1日目、2日目と上手にできていたので、
「大丈夫だろう」と思って子どもから少し離れたら、
1分経たずに飲み込んでしまっていました。
「すぐ溶けたもん」と本人はケロッとしていましたが…
それ以来、1分間は必ず子どものそばにいて見守るようにしています。
小さいことだけど、親のひと手間が大事だなと実感しました。
喉の痛みは徐々に落ち着いてきた
初回は30分待機中ずっと「痛い痛い」と言っていた子どもも、
1週間経つ頃には内服後の喉の違和感がほとんどなくなっていました。
体が少しずつ慣れてきたんだな、と感じていたところでした。
10,000JAUに増量|初日の様子
飲み込んで待合に移動する間から「いたいー!」

増量した当日は前回と同様に病院で服用しました。
舌下に1分保持して飲み込んだあと、
待合室に移動する間から「いたいよ、いたいよ」が始まりました。
「早くお茶飲みたい」と困った表情で訴えてくる子ども。
5分間の飲食禁止がこんなにも長く感じたのははじめてでした。
5分が経過した瞬間、お茶をガブガブと飲んでいました。
それはもう、待ってましたとばかりに。
30分後には「違和感程度」まで軽減
30分の院内待機を終えるころには、
「ちょっとまだ変な感じ」くらいまで落ち着いていました。
先生に診てもらい、問題なしとのこと。
初回内服のときと同じく、水分補給が一番の味方です。
次回からは「飲み込まずに出す」を試してみる予定
初回内服のときに先生から
「1分経ったら飲み込まずに出してもいいですよ」と教えていただいていました。
3,300のときは大丈夫そうだったのでそのまま飲み込んでいましたが、
増量して喉の痛みが強くなったので、次回からは出す方法を試してみようと思っています。
また経過をご報告できたらと思います。
5年続けるために、私が大切にしたいこと
舌下免疫療法は、3〜5年かけてじっくり体質を変えていく治療です。
1分経たずに飲み込んでしまうことも、
飲み忘れてしまう日も、
きっとこれから先にも出てくると思います。
子どもだから、いろいろあって当然です。
先生も「飲み忘れもありますよ」とおっしゃっていました。
だから私は、完璧にやろうとするより、
その1分を子どもとちゃんと向き合う時間にしたいと思っています。
うまくできなくても責めない。
嫌な時間にしない。それだけを、ずっと気をつけていきたい。
まだ5歳のこれからの長い人生、今がんばる価値はある。
そう信じて、気楽に、でも丁寧に続けていきます。
次回の予定
増量後の「飲み込まずに出す」方法を試した結果も、またまとめていきます。
同じようにお子さんの舌下免疫療法を始めた方、これから始める方の参考になればうれしいです。
※この記事は我が家の体験をもとに書いています。治療の詳細は必ずかかりつけの医師にご相談ください。

