子どものダニアレルギーが判明して、舌下免疫療法をはじめることにしました。
治療をはじめながら、同時に思ったのが「家の中のダニ対策もちゃんとしなきゃ」ということ。
せっかく治療しても、家がダニだらけでは意味がない。
そこで調べていくうちに出会ったのが「ダニ捕りロボ」でした。
舌下免疫療法についてはこちら
▶子どものアレルギーに舌下免疫療法をはじめます|きっかけはキウイを食べていないのに目が腫れた日
ダニ捕りロボって何?

ダニ捕りロボは、日革研究所が開発したダニ対策グッズです。
置くだけでダニを誘い込んで退治してくれるという、シンプルだけど画期的な商品。
仕組みはこうです。
- ダニが好む香りの誘引剤でダニを引き寄せる
- 製品内部に入ったダニを乾燥させて退治する
- 退治したダニをそのまま閉じ込める
化学性の殺虫成分は一切使用していないので、子どもやペットがいる家庭でも使えるのが魅力。
有効期間は3ヶ月で、使い終わったらそのままゴミ箱に捨てるだけ。
「これはいい!」と思いました。
▶ダニ捕りロボの詳細はこちら
殺虫剤を使わないから安心!安全!【ダニ捕りロボ】
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でも我が家では断念した理由
我が家には0歳の末っ子がいます。
なんでも口に入れてしまう時期。
ダニ捕りロボ自体は安全性の試験もクリアしていて、成分的には問題ないそうです。
でも…布団やカーペットに置いておくとなると、末っ子がおもちゃのように触ったり、口に入れようとしたりするのが目に見えている。
親のメンタルが持たない(笑)
というわけで、今は断念しています。
末っ子がもう少し大きくなったら、また、検討したいと思います。
では今どうしているかというと
今のところは、こまめな洗濯で対応しようと考えています。
今までは、子どもがお漏らしをしたときや季節の変わり目くらいでしか洗濯をしていませんでした。
これをシーツや布団カバーは週1回洗う、乾燥機もしっかりかけるように変えていくつもりです。
ダニは高温に弱いので、乾燥機をかけることはダニ対策に効果的です。
ただ正直なところ、週に1回シーツやカバーを外して洗濯し、きれいになったものをまた戻すという作業、これが地味に大変で…。
「洗濯で対応しよう」と決めたものの、続けられるかどうか少し不安です。
洗濯が大変なら、「洗いやすい布団」に変えてしまえばいい
そこで思ったのが、
「洗う作業が大変なら、最初から洗いやすい布団を使えばいいのでは?」ということ。
今気になっているのが、アラエマックスという洗える布団です。
アラエマックスってどんな布団?
アラエマックスは、広島の布団専門メーカー「ふとん工場サカイ」が作る、丸洗いできる布団ブランドです。
洗っても型崩れしない 中綿に帝人の「ウォシュロン」を使用。繰り返し洗濯しても綿が固まらず、ふんわりした感触が長持ちします。
化学薬品を使わないダニ対策 防ダニ加工の布団は薬剤でダニを寄せ付けない仕組みですが、アラエマックスは「丸洗いでダニを洗い流す」という考え方。化学成分に頼らないので、小さな子どもや敏感肌の方にも安心です。
ホコリが立ちにくい ケバ立ちにくい生地を使用しているため、ハウスダストが舞いにくいのもダニアレルギーの子どもがいる家庭にはうれしいポイント。
日本製 広島の自社工場で一枚ずつ丁寧に作られています。
「どうせ洗うなら、最初から洗いやすい布団にしておけばよかった」と少し後悔しながら、買い替えを検討中です。
▶アラエマックスの詳細はこちら
累計販売枚数29万枚!2005年誕生の歴史と信頼の洗える布団ブランド【Araemax】(アラエマックス)
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まとめ
ダニアレルギーの治療をはじめたことで、家の中のダニ対策についても真剣に考えるようになりました。
- ダニ捕りロボ → 赤ちゃんが口に入れそうで今は断念。大きくなったら使いたい
- こまめな洗濯 → 今はこれで対応中。でも不安はある
- アラエマックス(洗える布団) → 検討中。寝具を見直すこともダニ対策の基本
完璧にできなくても、できることからひとつずつ。
治療と並行して、少しずつ環境も整えていきたいと思っています。
