子どものダニアレルギーが判明して、「布団、ちゃんと洗わなきゃ」と思いました。
でも正直なところ…洗濯、もう限界なんです。
我が家の洗濯事情
我が家の1日の洗濯はこんな感じです。
- 家族の洗濯:毎日2回
- 祖母の洗濯:デイサービスで入浴する日にさらに1回追加
- 祖母の尿や便でシーツが汚れた日:さらにもう1回
ドラム式洗濯乾燥機がフル稼働しています。
洗濯が終わる前に次の洗濯物が出てくる、そんな毎日です。
在宅介護をしていると、排泄のトラブルはどうしても避けられません。
シーツや衣類の汚れが出るたびに、洗濯機を回す。
それがこんなに積み重なっています。
そこに「布団も洗いましょう」なんて、正直無理です(笑)
「コインランドリーで洗えばいいじゃない」と思う方もいるかもしれません。
でも我が家には0歳の赤ちゃんがいます。
布団を抱えて、赤ちゃんを連れて、コインランドリーへ行って、待って帰る…。
それだけでもう一仕事です。
乳幼児連れのコインランドリーは、想像以上にハードルが高いんです。
だから布団乾燥機に頼ることにした

「洗う」のが難しいなら、「乾燥させる」作戦に切り替えました。
ダニは熱に弱く、50℃以上の温風を当て続けることで死滅すると言われています。
布団乾燥機なら、布団を洗わなくてもダニ対策ができる。
我が家で使っているのが、**アイリスオーヤマのカラリエ(ツインノズルタイプ)**です。
カラリエのここが便利
ホースを差し込むだけ 準備の手間がなく、思い立ったときにすぐ使えます。忙しい毎日の中では、これがとても大事。
ツインノズルで2組同時に乾燥できる 二股のホースで、2枚の布団を同時に乾燥できます。家族が多い我が家にはありがたい。
靴も乾かせる 子どもが雨でシューズをびしょびしょにして帰ってきたとき、2足同時に乾かせます。これが地味にすごく便利で、出番が多いです(笑)
ダニモードが約100分で完了 約60℃以上の温風でダニを退治するダニモードを搭載。100分でダニ対策が完了します。
▶アイリスオーヤマ カラリエ
布団乾燥機でダニ対策するときのポイント
せっかく使うなら効果的に使いたいので、調べてみました。
こまめにやることが大事 ダニは1〜2週間に1回程度、乾燥機をかけるのが理想と言われています。「完璧にやろう」と思うと続かないので、気づいたときにこまめに、くらいのペースでやっています。
乾燥機のあとは掃除機も忘れずに 乾燥機でダニを死滅させたあと、死骸やフンが布団に残ります。これもアレルギーの原因になるので、乾燥機のあとに掃除機をかけるとより効果的です。
▶布団専用の掃除機を使うとさらに効果的です。
シーツ・カバーは洗濯で 布団本体は乾燥機、シーツやカバーはこまめに洗濯、という役割分担がやりやすいです。
洗える布団への買い替えも検討中
布団乾燥機でしのぎながら、もう一つ検討しているのが洗える布団への買い替えです。
家の洗濯機で丸洗いできる布団で、洗っても綿が固まらないのが特徴です。
ダニ忌避剤などの化学薬品を使わず、
丸洗いで洗い流すという考え方なので、小さな子どもがいる家庭にも安心。
今はまだ買い替えに踏み切れていないのですが、いつかは…と思っています(笑)
▶累計販売枚数29万枚!2005年誕生の歴史と信頼の洗える布団ブランド【Araemax】(アラエマックス)
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まとめ
洗濯がすでに限界の我が家のダニ対策は、布団乾燥機をこまめにかける作戦です。
「完璧にやろう」と思うと続かない。
でも布団乾燥機なら、ホースを差し込んでボタンを押すだけ。
忙しい介護・育児の毎日でも、続けやすいのが一番の理由です。
ダニアレルギーの治療と並行して、少しずつ家の環境も整えていきたいと思っています。
子どもがダニアレルギーで舌下免疫療法をやることになりました。
▶子どものアレルギーに舌下免疫療法をはじめます|きっかけはキウイを食べていないのに目が腫れた日

