ダブルケア

ショートステイを初めて使った日|罪悪感と、楽さと、「おかえり」と思えるまで

ショートステイを初めて使ったのは、引っ越しのタイミングでした。預けてみたら拍子抜けするほど快適で。でも帰ってきたとき、また疲弊した。「楽さを知ってしまうと、また辛くなる」——そんな正直な気持ちを書きました。
介護

在宅介護に向いている人・向いていない人|「向いてない私」が7年続けてわかったこと

在宅介護を7年続けてきた私が、「向いている人・向いていない人」を正直に書きました。吐き出せる場所がある、完璧を求めない、人に頼れる——続けられる人には共通点があります。向いていないと感じている人にも、読んでほしい記事です。
ダブルケア

介護と仕事の両立|3人目出産前まで働いていた頃の1日

育児+介護+仕事。3人目出産前まで実際にこなしていた1日のスケジュールを公開します。6時半起床から21時就寝まで、ほぼ隙間のない毎日。どうやって回していたのか、正直に書きました。
ダブルケア

それでも、在宅介護を選び続けている理由|7年間の本音

なぜ施設ではなく在宅介護を選ぶのか。7年間ダブルケアを続けてきた私の本音を書きました。葛藤しながらも在宅を選び続けている理由、子どもたちへの思い、看取りまでやりきりたいという気持ち。同じように悩む介護者に届けたい記事です。
ダブルケア

「大丈夫?」と言われて、泣いてしまった日|育休復帰前の電話

育休中、職場への電話で泣いてしまった日の話です。寝ている子どもを抱きかかえながら、看護部長に「大丈夫?」と言われた瞬間、止まらなくなりました。ダブルケアの中で頑張りすぎていた自分に気づいた、あの電話のことを書いています。
介護

脳梗塞後にエアマットに替えた話|背中の赤みが消えた【介護保険レンタル】

脳梗塞後に自力で体位変換ができなくなった祖母の背中に発赤が出たとき、エアマットに変更したら赤みが消えました。介護保険でレンタルできるエアマットのスモールチェンジ機能や、向いている人・向いていない人もわかりやすく解説します。
健康・医療

視力0.06でICLは受けられた|強度近視のダブルケアママが手術を受けた話

視力0.06、コンタクト-7.5でレーシック対象外だったダブルケアママがICL手術を受けました。費用は1年検査込みで77万円。通院スケジュールや手術当日の様子、術後の正直な感想まで記録しています。
介護

在宅介護の便秘対策|お茶に混ぜるだけで続けられた方法

認知症の祖母が便秘から下痢を繰り返していました。下剤を使わず、食物繊維をお茶に混ぜるだけで排便が安定。在宅介護7年の看護師ママが実際に使った方法をまとめています。
介護

「名前違うよ」何度も訂正していた私が、やめた理由

認知症の祖母に別の名前で呼ばれるたびに訂正していた。訂正するのがいいことじゃないと分かっていても、受け入れられなかった自分の本音を書きました。訂正をやめた理由と、今だから思うこと。在宅介護7年の看護師ママの体験談。
生活用品

産後1ヶ月で介護がはじまった私が、【ワタミの宅食】に救われた話

産後1ヶ月で在宅介護が始まった筆者が、ワタミの宅食に頼った5ヶ月間の話。毎日届けてくれる人の声かけに救われた体験と、やめた理由まで正直に書いています。